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【注文住宅】採用してよかった間取り5選

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2022年に念願のマイホームが完成し、住み始めて早2年が経とうとしております。

様々なこだわりを盛り込んで建てた我が家。自分たちで一から考えるのは大変でしたが、約一年に渡る打ち合わせも今ではいい思い出です。

ふじこ
ふじこ

こだわり出すと本当にずっと悩んでました(笑)

今回はそんな我が家の採用してよかった間取り5選をご紹介していきます!
これからマイホームを検討している方に少しでも参考になれば幸いです。ぜひ最後までご覧下さい!

採用してよかった間取り①土間収納

我が家は元々荷物が多いタイプではありませんが、マイホームハイとは怖いもので。どんどん物が増えてゆき収納はかさばる一方。そんな時便利だったのがこの土間収納!我が家は約2平方メートルの広さがあります。(間口が900、奥行きがおよそ2000)

旅行に使うキャリーケースや、季節もののアイテム(バーベキューのコンロやタープテント等)もこちらへ。土間になっているので汚れもそこまで気にせずしまえます。
子どもが遊ぶビニルプールやウォーターテーブルもここ。後は庭仕事のための道具等もこちらへ。

↑現在の土間の様子。
ちょっとがさつに置いている箇所はモザイクで失礼します…。
無印のやわらかポリエチレンケースには肥料や虫除けスプレー等細々したアイテムを収納。可動棚の下は現在土のストックを置いたりしていますが、見た目がアレなので無印のポリプロピレン頑丈収納ボックスを導入しようか検討中です。

後、特によかったのがベビーカーの収納。(写真左にも少しスペースがあるのでそこへ置いています)玄関のスペースに置くにはちょっと邪魔になるけれど、必要な時にはサッと用意したい。そんな時玄関横にあるこの土間スペースはかなり役立ちます!

仕切りにカーテンもつけたので、来客がある際には目隠しもできるので見た目もスッキリ。

↑IKEAのLILLを突っ張り棒でさげてます。2枚組になっているので、2つ分購入してつけました。1枚だと結構透けますが、4枚分あると透け感もそこまで気になりません。

外で使う物って意外とかさばるし収納場所にも困りますよね。そんな時土間収納があると便利ですよ。

採用してよかった間取り②階段下収納

限られた広さの中でいかに間取りを有効活用できるかを考えた結果、階段下の空間を収納にしては?という提案を受け、我が家は階段下に収納をつくりました。

それがまさに今大活躍!3歳になる娘のおもちゃ収納にぴったりなのです。

階段下部分なので大人にとっては天井は少々低めで、奥行きは割とある空間になっています。そんな場所が子どもにとったらまるで秘密基地のような空間になり、娘もとても気に入っている様子。

↑実際の収納がこんな感じ。前の家で使用していた棚付きつっぱり棒がいい仕事をしています。
(おもちゃが多くてごちゃっとしていますね…。お目汚し失礼しました。)

リビングにおもちゃが散乱していてもそこにまとめればある程度スッキリしますし、娘も階段下へお片付けを頼めば進んでしてくれるのでまさに一石二鳥!

もちろん将来子どもが大きくなって、おもちゃもリビングで必要なくなったとしても、季節物の家電を収納したり使い道はいくらでもあるので、この収納は本当にあってよかったです。

採用してよかった間取り③パントリー

土間収納と同様、家を建てた当初はそこまで物が多くなるとは思っておらず。パントリーも使いこなせるかな?と心配していたほどですが、そんな心配は無用になるほど大活躍な場所になりました。

かさばるキッチンペーパーやティッシュはもちろん、乾物やインスタント食品のストック、掃除用具のストックなどなど。

様々なストックをまとめておけるので探す手間も省けるし、何より食料や日用品を備蓄しておける安心感が増えました。

↑パントリーの様子。
無印良品のやわらかポリエチレンケースやファイルボックスを使って統一感のあるパントリーに。中身が分かりやすい様にテプラでラベリングしています。

ちなみに棚は可動棚を採用し、置く物に合わせて高さを細かく調節できるようにしたのもポイントです。これも今後暮らしていく上で必要な物がどんどんと変化していっても対応できる様にするためです。

パントリーをつくるのであれば、棚は可動棚がおすすめですよ。
※電子レンジ等重たい家電を置きたい場合には耐荷重も考えて検討して下さいね。

(2024/4/1)追記:無印良品の収納アイテムを駆使してパントリー収納を更に見直ししました!

採用してよかった間取り④横並びダイニング

賃貸時代はキッチンからリビングの距離が少々あり、配膳がどうしても億劫に感じる時が度々ありました。

そこで間取りプランを検討している際に、一番に考えたのがこのキッチン横にスペースを取る間取りです!

テーブルをキッチンに横付けできるので、配膳がとにかく楽!もちろん片付けも同様シンク位置がすぐ横になるので楽々!!

食事は毎日のことなので、この生活動線が短縮できたことはかなりよかったです。

採用してよかった間取り⑤キッチン背面カウンターを増やした

我が家が建てた工務店では、元々のキッチン背面の標準仕様が1800で間口900の引き出し収納が2つ分でした。

しかし、キッチンの背面にゴミ箱スペースを作りたい。標準のままだと半分がゴミ箱スペースになってしまい、収納が足りなくなってしまう…。

ということで、我が家はオプションとして収納を追加し、結果的に間口は2700で作っていただきました。これが大正解!

引き出しが計5つ。開き戸が1つ。十分な収納と、45リットルサイズのゴミ箱3つを並べて置けるスペースも出来ました。

更にはカウンターとして使えるスペースも増えたので、家電を置いても広々と使えて大満足なキッチンになりました!

採用してよかった間取りまとめ

いかがだったでしょうか。

我が家は子育て真っ只中でのマイホーム計画になったので、子どもがいる生活を見越して考えた間取りも多いです。

しかし、どれもやってよかった!と思える間取りばかりですので、これからマイホームを検討している方、間取りに悩んでいる方へ、少しでも参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

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